よくあるご質問

一般

Gravioを使うことで以下のようなことをエッジ環境で行うことができます。

  • IoT機器からのデータ取得と蓄積
  • 蓄積したデータの閲覧
  • 取得・蓄積したデータの加工
  • ‍IoT機器の制御

エリアとはGravioの中でIoT機器を管理する区画のことです。例えば、オフィスビルの各階をエリアに設定したり、工場内のブロックをエリアに設定したりします。

レイヤーとは、Gravioのあるエリア内にあるセンサー群をまとめるものです。

レイヤーにはひとつの種別が設定されます。例えば、ある特定のセンサーの温度を取得するためのレイヤーを定義したり、ある特定の照明を制御するためのレイヤーを定義したりします。

海外で利用することは可能です。Windowsの言語によって英語と日本語が利用できます。マニュアルやウェブサイトについては現在準備中です。

Windows 10搭載PCが必要です。Gravio StudioをインストールするためにWindowsストアへのアクセスが必要になります。

Gravio Server ServicesのインストーラーダウンロードやGravio Cloudへのアクセスのためにインターネット接続が必要となります。

IoT機器へ接続する場合は、機器に応じてBluetoothなど、そのためのインターフェースや機器が必要となります。

Gravio Studioとはデバイスの管理やGravio Flowの設定などを行うWindowsのアプリです。

‍動作にはGravio Server Servicesが必要となります。

また、Gravio Cloudへサインアップしてそのアカウントでログインすることが必要です。

‍Gravio Flow ServiceとはGravio Flowを実行するための実行エンジンです。Windowsサービスとして実行されます。

Gravio CloudとはGravioを利用するために必要なアカウントを管理するためのクラウドサービスです。

Gravio Studioを利用するときにこのアカウントでログインします。

また、Gravio Studioで作成した設定などをアップロードしてバックアップしたり、別の端末にダウンロードしたりすることができます。

Gravioではエディションによって作成可能なエリア数とレイヤー数が異なります。

それぞれのエディションで記載されている値はどちらも最大値となります。

(例)Gravio Standard :最大エリア数 2、最大レイヤー数 4

  <利用可能エリアとレイヤーの組み合わせパターン>

  1エリアで4レイヤー、2つのエリアに2レイヤーずつ、2つのエリアのうち片側に1レイヤー、もう片方のエリアに3レイヤー

Gravio Edge Serviceとはデバイスからのデータを取得するための実行エンジンです。Windowsサービスとして実行されます。

Gravio Server ServicesとはGravio Edge Service、Gravio Flow Serviceなど、サーバーとして動作するサービス群の総称です。Windowsサービスとして実行されます。 

技術関係
対応するセンサーには何がありますか?

2017年6月時点で対応する機器は以下になります。

  • Texus Instruments社のSensorTag CC2650(温度、湿度、加速度)
  • Senic社Nuimo(Bluetooth対応多機能リモコン)
  • USB焦電型赤外線汎用人感センサー IWS600-CM
  • Philips Hue(調光調色LEDライト):Philips Hueブリッジが必要です
  • EnOcean STM429J(マグネットセンサー):USBゲートウェイ USB400Jが必要です

対応機器は順次追加されます。

自社のセンサーやデバイスをGravioで利用したい場合はどうすればよいですか?

‍弊社担当窓口までご相談ください。

製品のアップデートはどうしたら入手できますか?

Gravio StudioのアップデートはWindowsストアより配布されます。

Gravio Server Servicesは専用インストーラーでのアップデートとなります。

販売に関して