Gravioはあらゆるデバイスをつなぐ
エッジインテグレーション
プラットフォームです。
システムの高速化、コストメリット、プライバシー保護に寄与する最新エッジコンピューティング基盤に、オリジナルのノーコード設計を搭載。センサーやカメラからのデータを簡単に統合・利活用できます。
Gravioの特長
ワンストップでご提供

【1】5分で使い始められる最強の「エッジウェア」

・エッジウェア=エッジ用ミドルウェア
・ノーコードでデータ収集・活用を実現
・オリジナルブロックチェーン搭載、強固なデータ保護
・マルチOS・プラットフォーム対応

【2】用途ごとに選べる画像認識AI

・Intel®OpenVINO™とGoogleTensorFlow
・用途ごとに最適なAIを利用可能
・オリジナルの学習モデルも適用可能

【3】強化された無償貸出デバイス

・LiDAR搭載の距離センサーを追加
・ドット型LEDの電光掲示板を追加。
・GravioHubの性能強化

Gravioの概要
Gravioは、汎用的なカメラや各種センサーなど、様々な入力デバイスとの連携を容易に実現できる、エッジコンピューティング型のIoT統合ソフトウェアです。直感的な画面設計によってノーコードで操作ができ、さらにAI画像推論を活用した人物検知にも利用できます。得られた情報に応じて、ライトの制御や管理者へのアラート通知、BIツールとの連携も可能です。各種認証済センサーの無償貸出プログラムもご用意し、導入の際の複雑性も解消。シンプルかつ迅速なIoTの利活用を実現します。

Gravio 4(2020年12月16日発表)は、2021年1月7日以降、提供開始予定です。
Gravio4 概要図
WEBセミナー:ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に!安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線(2020年12月18日開催)WEBセミナー:ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に!安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線(2020年12月18日開催)ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に!安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に!安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線
Gravioのコンセプト
官民一体となった本格的なDXの普及・拡大に際して、様々なデータの収集・活用ができる「AI/IoTソリューション」はDXの推進に効果的です。また、新型コロナウイルス感染症の予防対策やニューノーマル対応では、様々なシーンでDXによる省力化、自動化、遠隔化が求められています。Gravioは、弊社が提唱するCARE(Cloud,Automation, Remote, Edge)に基づいたサービスを更に強化し、提供してまいります。

(1)クラウド(Cloud)との親和性・接続性を更に強化

・より簡単なクラウドとのデータ接続、MQTT機能強化で連携サービスを拡大

(2)自動化(Automation)に必要なセンサーと表示デバイスを追加

・LiDAR距離センサー、ドットLED型電光掲示板を貸出デバイスでご用意

(3)遠隔化(Remote)で得られる「情報」を拡大

・AIを活用したマスク着用の有無や車両などの検知が可能、接続可能なBIツールも増加

(4)エッジ(Edge)の機能を向上。より幅広い制御に加え、外部アクセラレータに対応

・GravioHub内蔵ストレージ増強、EdgeTPU(AI専用プロセッサ)追加可能
 複合条件でのトリガー設定、Enterprise版ではタイマートリガーにカレンダー機能を追加

使いやすい
ビジュアルインターフェイス

Gravio は、直感的でわかりやすいユーザーインターフェイスを中心に構築されています。 Gravioを使用してIoTシステムをセットアップするときに、プログラミングの知識は必要ありません。 設定ソフトウェアであるGravio Studioは、様々な利用形態を想定したマルチプラットフォーム対応。Windows、Mac、iPhoneおよびiPadデバイス上で動作可能です。

柔軟かつ優れた拡張性

小規模なプロトタイプであろうと、大量のセンサーから同時にデータを取り込むことを必要とする本格的な分散システムプロジェクトであろうと、Gravioはシンプルかつ柔軟に対応可能。さまざまなシチュエーションを想定し設計されています。

無償貸出デバイス

エッジコンピューティングを始めたいけど、どんなセンサーを使ったらいいのかわからない、という声をよく耳にします。Gravioは、Basic以上のプランであれば無償貸出のデバイスを含めたサービスが利用可能となります。本サービスを利用することで、弊社認証済みの無償貸出デバイスを自由に選んでお使いいただけます。



エッジコンピューティング

エッジコンピューティングを利用することで、中央集権的なシステムから分散し、その配置を最適化することでシステム全体の効率、冗長性、セキュリティを向上させることが可能となります。この技術を採用しているGravioは、ネットワークのエッジ側で様々なデータを処理し、特に従来のクラウド側での処理が不要な作業をシンプルかつ効率的に実現します。

エッジコンピューティングとは?

Gravioはこのようなケースにお使いいただけます

【1】設置場所に応じたプライバシーやセキュリティの確保が必要

・人の“密”情報の収集において、AI(カメラ)、人感センサー、CO2センサーと複数の方法が選べるため設置しやすい
・AIとIoTそれぞれが生成する情報を一元的に利用することができるため、サービスを簡単に作成できる

【2】AIやIoTを導入したいが、コスト面と人材不足がネックとなっている

・Standardなら月額2万円で、専用ゲートウェイとCO2や距離を含むセンサー20個をお貸出。到着日から運用可能。
・アステリア独自の「ノーコード」設計で、IoTやAIの知識が少なくても簡単に利用開始できます。

【3】AIとIoTの統合利用にコストと時間がかかっている

・それぞれ別のサービスを統合する方法を必要としているが、サービスが別れているため困難
・更に既存システムとの連携などの拡張性が必要

「AI/IoTソリューション」の導入で発生しがちな問題を、Gravioは解決します。
活用事例紹介
Gravio製品・サービスの活用事例、導入事例をご紹介します。
導入事例一覧はこちら
プラン
4つのセンサー付で初期費用無料・月額500円ではじめる小規模・部分導入向けのプランから、顔認証などの高度なAIとIoTの統合利用が可能な大規模向けプランまで幅広くご用意。
ご利用用途に合わせて最適なプランをお選びいただけます。
プランの種類
ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に!安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に!安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線