Enterprise AI Edition

顔認証などの高度なAI
IoTのセンサーデータを
エッジ上で簡単に統合活用

Gravio Enterpriseバージョンに含まれる機能(顔認識)

大規模なエッジIoT環境を簡単に実現するGravio Enterpriseの機能をさらに拡張し、グローバルで豊富な実績のある台湾Gorilla Technology社の顔・物体認識を実現するAI画像推論機能を搭載。

本AI Editionを導入することで、高度な画像認識機能と様々なセンサーからもたらされるデータをエッジで統合し、さらなるデータの多様性がもたらす「新しい価値」を「シンプル・リーズナブル・セキュア」に享受することが可能です。

AI 画像推論機能を搭載
Gravio AI エディションの詳細・デモのご依頼は、お気軽にお問い合わせください
Gravio

特長

顔認証と人物検知の機能を強化
Intel OpenVINO™テクノロジーにより認証速度も大幅UP

Intel OpenVINO™テクノロジーを採用した高速かつ高効率な画像による顔認証や人の動き検知機能をエッジコンピューター上で簡単に利用可能。AIによる画像推論部分はグローバルで豊富な実績を誇る台湾Gorilla Technology社製品を採用。これにより、画像推論が生成する様々なデータを同じエッジ上で動作するGravioが統合。センサーデータだけでなく画像による推論結果データを組み合わせることで、より多くの用途でご利用いただけます。

AIエディション

画像推論機能を強化

AIエディションでは、顔認証に代表される先進のテクノロジーを簡単に利用することが可能

顔認識・人物検知機能(VIPや来客者検出・不審人物検出・非登録人物検出・服装の色・性別・年齢層・メガネ、マスク等)
人や物体の動き検出機能(・入退室人数・通過人数・侵入検知・移動方向間違い・不審なうろつき)
AI Edition 活用例
撮影した動画をもとに推論し、有意なセンサー情報として処理することで、Gravioが持つ様々なアクチュエーションと連携可能です。
For Office(お客様が来社/従業員が退出・ライトが点灯・管理室に通知・LINEで担当者に通知)

エンタープライズBasic版の
全ての機能を利用可能
Gravio

エンタープライズ版
特長

エッジコンピューティング

複数のエッジコンピューティング
リソースを管理、制御可能

コンテナ技術を利用したGravio Coordinatorをご利用いただくことで、それぞれのGravio Hub(エッジリソース)を集中管理可能です。

また、Gravioを利用する上で必要となるアカウントの管理もこちらで行なえますので、運用、セキュリティ両面から、お客様のご利用形態に即した設定・管理が可能です。
Enterprise Editionの管理機能詳細を見る
Gravio Enterpriseセットアップ例
Gravio Hub

高性能Gravio Hubの貸出が可能!
対応センサーや表示灯なども充実

高性能エッジゲートウェイのオリジナルHub「Gravio Hub」を弊社が貸出ご用意。
PCがなくてもIoTを簡単にはじめられます。

※Enterpriseバージョン以上契約で無償で4台のお貸し出し
※顔認証AIは別途PC(Core i7)が必要
また、ご希望の認証済みセンサーを100個まで無償で貸出。
これにより、大規模なIoT環境をシンプルに構築可能です。

無償貸出

・Gravio Hub 4台まで
Gravio Hub Package
・Gravioセンサー 100個まで
振動センサー・温湿度センサー・センサースイッチ・人感センサー・開閉センサー・Gravioライト/マルチカラー型・マトリックス型/予定
仕様についてはこちらをご確認ください
ノン・コーディング

ノン・コーディングで気軽に操作可能

センサーの登録・データの収集(DB)・アクションの設計すべてノン・コーディングで直感的に操作ができるので、IoTシステムのスキルは不要。

誰でもすぐにお使いいただけます。
また様々なプラットフォームにも対応。Windows、Mac、iPhoneおよびiPadデバイス上で動作可能です。
1)センサーを登録し、データ収集を開始
2)機器制御やデータ出力といったアウトプット方法をグラフィカルなアクション画面で設定
ブロックチェーン

ブロックチェーン搭載で監査ログの改ざん防止

Gravio Coordinator上で、管理下にあるGravio Hub/Hub PCの「ブロックチェーンノード」を有効化するだけで自動的にブロックチェーンによる相互接続が行われ、データログの保護を開始・センサーデータログの改ざん防止、悪意のあるアクションの起動などを抑止が可能です。
Gravio Huv / Hub PCの管理:ブロックチェーンの設定画面(Onするだけで利用可能)
Gravio
サービスメニュー

〜 初期費用は不要 〜

Gravio Enterprise AI Edition Gold
/年額
  • 無償貸出センサー : 100個
  • Gravio Hub : 4台
  • 管理機能 : あり
  • ブロックチェーン : あり
  • 対応カメラ : ONVIF、RTSP 最大8台 (専用PCが必要)
  • ソフトウェアセンサー : 顔認証、人物検知
  • 登録可能顔ID数 : 100 ID (最大 1,000 ID)
  • 同時利用AIモデル : 下記より2つ
  • 学習済AIモデル : 顔認証(必須)、人物の性別、年齢層、侵入検知、人数カウント
* 無償貸出デバイスは日本国内に限ります.
Gravio Enterprise AI Edition Platinum
/年額
  • 無償貸出センサー : 100個
  • Gravio Hub : 4台
  • 管理機能 : あり
  • ブロックチェーン : あり
  • 対応カメラ : ONVIF、RTSP 最大8台(専用PCが必要)
  • ソフトウェアセンサー : 顔認証、人物検知
  • 登録可能顔ID数: 1,000 ID (最大 10,000 ID)
  • 同時利用AIモデル: 下記より4つ選択可能
  • 学習済AIモデル: 顔認証、人物の性別、年齢層、 侵入検知、人数カウント
* 無償貸出デバイスは日本国内に限ります.
動作条件

Gravio Studio :

Windows 10 1903 以降
mac OS 10.14 Mojave 以降
iOS 12 以降

Gravio HubKit :

Windows 10 1903 以降
mac OS 10.14 Mojave 以降
Ubuntu 1804 以降

機能

  •  
  • エンタープライズ
    Basicエディション
  •  
  • エンタープライズ
    AIエディション
  • 顔認証
  • ×
  • 顔認証
  • 最大10,000ID
  • 人物検知
    (人感、人数)
  • 顔が写っている場合のみ検知
  • 人物検知
    (人感、人数)
  • 顔、シルエットから検知
  • 人物推論
    (性別、年齢層)

  • (簡易版)
  • 人物推論
    (性別、年齢層)
  • 人物検知
    (ゾーン侵入、徘徊検知、出入り数)
  • ×
  • 人物検知
    (ゾーン侵入、徘徊検知、出入り数)
  • 接続カメラ形式
  • USB、ONVIF
  • 接続カメラ形式
  • RTSP、ONVIF
  • 接続カメラ台数
  • 2台
  • 接続カメラ台数
  • 8台
    (各PCごと)
  • 同時推論可能チャンネル数
  • 2チャンネル
  • 同時推論可能チャンネル数
  • Gold 2チャンネル、
    Platinum 4チャンネル
  • 推論速度
  • 低〜中速
  • 推論速度
  • 高速
  • システムの設置場所
  • エッジ
  • システムの設置場所
  • エッジ
    (顔認証用DBの設置はクラウド側も可)
Gravio AI エディションの詳細・デモのご依頼は、お気軽にお問い合わせください
中学生がリアルなデータに触れ、生徒の知的好奇心をゆさぶる授業へ!理科授業レポートはこちら中学生がリアルなデータに触れ、生徒の知的好奇心をゆさぶる授業へ!理科授業レポートはこちら