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2020-07-07

感染予防に効果的な手洗いを無理なく確実に実施できる!ー新型コロナウィルスから家族を守るシンプルでコスパの高いしくみー<テレワーク主婦のおうちIoTレポート3>

感染予防に効果的な手洗いを無理なく確実に実施できる!ー新型コロナウィルスから家族を守るシンプルでコスパの高いしくみー<テレワーク主婦のおうちIoTレポート3>

こんにちは、アステリアのあなざわです。

最近、街に人出が戻りつつあり、新型コロナウィルス感染予防には今まで以上に気を使う今日この頃です。

感染予防には手洗いが肝要かと。

 

そこでウィルスを除去するのに効果的な手洗い法を調べてみると

「せっけんでもみ洗いを10秒間した後、流水で15秒間流すとウィルスは約 0.001%になり、これを2回繰り返すと、ウイルスは0.0001%と、ほぼ除去。」

(引用元:「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。」厚生労働省啓発資料

とのこと。

 

洗面所にストップウォッチでも置こうかとも一瞬考えましたが、ストップウォッチはボタンを手で押すので衛生面からも使い勝手の点からもいまいちです。

そこで思いついたのが、

ハンドソープをプッシュするとGravioライトが始動し、最初の10秒間緑色のランプ、次の15秒間は青色のランプを点灯する

というシンプルな方法!

ハンドソープをプッシュ。

10秒間緑色のランプが点灯。
この間、石鹸を付けたままもみ洗いする。

15秒間青色のランプが点灯。
ランプが青になったら流水で洗い流す。

ランプが消えたら水道の蛇口を閉じます。

もう1度ハンドソープをプッシュすると再びGravioライトが 緑→青 と点灯します。

(2度目のハンドソーププッシュは一呼吸おいてから行なっていただくと確実です)

最後は自動的に消灯。

こうして家族全員いつでも確実に”せっけんでもみ洗いを10秒間した後、流水で15秒間流す”を行える画期的なしくみが完成!

 

たったこれだけのしくみですが、このしくみをはじめると、たとえ急いでいる時でも手洗いを簡略化しなくなりました。

 

事前設定はとても簡単。

準備 1.

ペアリング済みのドア・窓開閉センサーを
ハンドソープの裏側にビニールテープで貼り付ける。

準備 2.

ペアリング済みのGravioライトを洗面所の電源につなぐ。

準備 3.

Gravio Studioからアクションを設定する。

準備 4.

Gravio Studioからトリガーを設定する。

設定は以上です。

今回ご紹介した簡単IoTは、「Gravio」の月額500円のBasicプラン

無料貸し出しセンサーを4つまで借りられるので、以前ご紹介した

も併せてご利用いただけます。ぜひぜひお試しください。

感染予防に効果的な手洗いを無理なく確実に実施できる!を実際に試してみられる方へ

設定の際に私が参考にしたWebページをご紹介します。

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