Enterprise Edition

複数のエッジコンピューティング
リソースを管理、制御

Gravio Enterpriseは、大規模運用で必要な管理機能を中心に、無償貸出センサー数などもグレードアップしたパッケージです。オンプレミスまたはプライベートクラウド用に設計されているため、データとインフラストラクチャを社内で管理できます。

Gravio Enterpriseには、大規模に展開されたHubKit PCおよびGravio Hubを集中管理するGravio Coordinatorソフトウェアが含まれています。

Gravioエンタープライズ版の詳細・デモのご依頼は、お気軽にお問い合わせください
Gravio

特長

エッジコンピューティングを活用した最新テクノロジーを、
簡単・手軽にお使いいただけます。
エッジコンピューティング

複数のエッジコンピューティング
リソースを管理、制御可能

コンテナ技術を利用したGravio Coordinatorをご利用いただくことで、それぞれのGravio Hub(エッジリソース)を集中管理可能です。

また、Gravioを利用する上で必要となるアカウントの管理もこちらで行なえますので、運用、セキュリティ両面から、お客様のご利用形態に即した設定・管理が可能です。
Enterprise Editionの管理機能詳細を見る
Gravio Enterpriseセットアップ例
Gravio Hub

高性能Gravio Hubの貸出が可能!
対応センサーや表示灯なども充実

高性能エッジゲートウェイのオリジナルHub「Gravio Hub」を弊社が貸出ご用意。
PCがなくてもIoTを簡単にはじめられます。

※Enterpriseバージョン以上契約で無償で4台のお貸し出し
※顔認証AIは別途PC(Core i7)が必要
また、ご希望の認証済みセンサーを100個まで無償で貸出。
これにより、大規模なIoT環境をシンプルに構築可能です。

無償貸出

・Gravio Hub 4台まで
Gravio Hub Package
・Gravioセンサー 100個まで
振動センサー・温湿度センサー・センサースイッチ・人感センサー・開閉センサー・Gravioライト/マルチカラー型・マトリックス型/予定
仕様についてはこちらをご確認ください
ノン・コーディング

ノン・コーディングで気軽に操作可能

センサーの登録・データの収集(DB)・アクションの設計すべてノン・コーディングで直感的に操作ができるので、IoTシステムのスキルは不要。

誰でもすぐにお使いいただけます。
また様々なプラットフォームにも対応。Windows、Mac、iPhoneおよびiPadデバイス上で動作可能です。
1)センサーを登録し、データ収集を開始
2)機器制御やデータ出力といったアウトプット方法をグラフィカルなアクション画面で設定
ブロックチェーン

ブロックチェーン搭載で監査ログの改ざん防止

Gravio Coordinator上で、管理下にあるGravio Hub/Hub PCの「ブロックチェーンノード」を有効化するだけで自動的にブロックチェーンによる相互接続が行われ、データログの保護を開始・センサーデータログの改ざん防止、悪意のあるアクションの起動などを抑止が可能です。
Gravio Huv / Hub PCの管理:ブロックチェーンの設定画面(Onするだけで利用可能)
Gravio
サービスメニュー

〜 初期費用は不要 〜

Gravio Enterprise Base Edition
/年額
  • 無償貸出センサー : 100個
  • Gravio Hub : 4台
  • 管理機能 : あり
  • ブロックチェーン : あり
  • 対応カメラ : USB、ONVIF(各Hubごとに1台)
  • ソフトウェアセンサー : 人物検知
  • 登録可能顔ID数 : なし
  • 同時利用AIモデル : なし
  • 学習済AIモデル : 人数カウント、人物の性別、年齢層
* 無償貸出デバイスは日本国内に限ります.

顔認証ができるAIエディションはこちら

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